


コンクリートスラブの上に支持脚を立てた二重床構造。下階への振動や騒音などの伝達が少ない上、冷暖房効率もアップします。また、床だけでなく天井も二重とし、遮音性をさらにアップ。コンクリートスラブへの配管類の埋め込みは極力避け、メンテナンスやリフォームを容易にしています。

外部に接する壁はコンクリート厚を約180ミリ確保し、遮音効果を向上。表面をタイル張りとすることで、美観を保つとともに建物の耐久性を高めます。また、内側には熱を通しにくい断熱材を吹き付け、壁の断熱効果を高めています。

小梁の代わりに厚めのコンクリート内にボイド管を配置した床工法を採用しました。床スラブ厚300ミリ、住戸間の壁は180ミリを確保し、上下左右の遮音性を高め、静で快適な暮らしをお届けします。


※全戸リビングダイニングにスペーシアを採用(他の居室は複層ガラス、但し洗面及び浴室は単層ガラス)

今までの複層ガラスは厚さが12ミリ以上もあるために、専用のサッシやアタッチメントが必要でした。スペーシアは厚さがわずか6.2ミリ、いまお使いのサッシにそのまま取り替えることができます。短時間で取り替えが可能なのでリフォームに最適です。サッシを処分する無駄がないので余計な費用もかかりません。
スペーシアSTの断熱性能は、一枚ガラスの約4倍、一般的な複層ガラスの約2倍だから、室内がすばやく暖房でき、暖かさを逃がしません。また天井から床まで上限の温度差が少ないので足もとまでぽかぽかです。
冬になると窓ガラスがびしょびしょになるのは、外の寒さによってガラス面が冷やされるために発生する現象です。スペーシアSTは、真空層の断熱効果で室内側ガラスの表面温度が下がりにくい構造になっているので、結露を防ぐ働きがあります。結露の発生する外気温度を各種ガラスで比べてみてください。
スペーシアの遮音性能はJIS T-2等級をクリア。2枚のガラスの共鳴がなく遮音効果に優れています。

住戸専有面積
84.00㎡(約25.41坪)
バルコニー面積・・・21.80㎡(約6.59坪)
アルコーブ面積・・・4.60㎡(約1.39坪)
合計面積・・・110.40㎡(約33.39坪)

住戸専有面積
79.01㎡(約23.90坪)
バルコニー面積・・・12.92㎡(約3.90坪)
アルコーブ面積・・・1.84㎡(約0.55坪)
合計面積・・・93.77㎡(約28.36坪)

住戸専有面積
105.60㎡(約31.94坪)
バルコニー面積・・・9.21㎡(約2.78坪)
アルコーブ面積・・・1.87㎡(約0.56坪)
合計面積・・・195.45㎡(約59.12坪)
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| 所在地 | 愛媛県道後上市1丁目18-2(番地) |
|---|---|
| 交通 | 伊予鉄バス 高柳バス停 徒歩4分、伊予鉄市内電車 徒歩11分 |
| 用途地域 | 第一種中高層住居専用地域 |
| 総戸数 | 12戸 |
| 敷地面積 | 706.79㎡ |
| 建築面積 | 346.46㎡ |
| 建ぺい率 | 60% |
| 構造・規模 | 鉄筋コンクリート造 地上6階建 |
| 建物確認番号 | 第H20確認建築松山市00115号 |
| 間取り | 2LDK+S~4LDK |
| 住戸専有面積 | 79.01㎡(1戸)~107.25㎡(1戸) |
| バルコニー面積 | 12.92㎡(1戸)~87.98㎡(1戸) |
| アルコーブ面積 | 1.42㎡(1戸)~4.62㎡(1戸)※玄関ポーチ含む |
| エレベーター | 9人乗1基 |
| 販売価格 | 3,310万円~5,850万円 |
| 最多販売価格帯 | 3,300万円 |
| 管理携帯 | 区分所有者全員により管理組合を結成し管理会社に委託予定 |
| バイク置き場(総戸数に対して) | 4台 |
| バイク置き場使用料 | 500~1,000円(月額/1台) |
| 管理費 | 13,200円(月額/3戸)~17,900円(月額/1戸) |
| 修繕積立金 | 【月額】3,100円(3戸)~4,100円(1戸)【引き渡し時一括】290,000円(3戸)~394,000円(1戸) |
| 建物竣工日 | 平成21年2月末日 |
| 事業主・売主 | 株式会社ロイヤルコーポレーション 宅地建物取引業免許愛媛県知事(1)第4992号 愛媛宅地建物取引業協会会員 〒790-0965 愛媛県松山市祇園町1-37 |
| 設計・管理 | 株式会社建匠アシスト |
| 施工 | 野間・建匠共同企業体 |